回顧探訪

先日撮りためた在庫から。

私が9歳位まで住んでいた場所です。
津山城址のすぐ北側で、
結構 旧市街中心部ですが、
新しく対岸に道路が建設されたのと、
急峻な小山と川がある為に、隔離された様になり、
今でも昔の佇まいがあり、静かな場所です。

山に川に、子供にとっては天国の様な所でした。
d0124199_07431.jpg

流石に当時、此処に遊びに来た友人も覚えていないでしょう。


反対側は川です。d0124199_091857.jpg
勿論、当時は未舗装の道路でした。
ガードレールもありませんでした。
川の水量も今よりずっとあったような気がします。




あー・・・あの頃は良かったなーー・・・・・
[PR]
by jimian | 2007-10-06 00:16 | 日記 | Comments(6)
Commented by jt at 2007-10-06 00:45 x
地味庵 さま

>流石に当時、此処に遊びに来た友人も覚えていないでしょう。

忘れるはずはありません。
材木町から大橋を越えて、宮川を北上し、丹後山の西の川沿いの狭い道を自転車をこいで、最後は急峻な登り道でした。

ある時、いっしょに釣りに行こうと誘ったけど、不在のため、わたしは一人でこの下の宮川で糸を垂らしました。
すると、20㎝のフナが入れ食いで、大勢の見物客に囲まれたことを思い出します。

遠い記憶です。
Commented by jimian at 2007-10-06 14:51
JTさん、

そうですか、
覚えていましたか。

そう、本当に遠い記憶になってしまいました。
セピア色です。
でも、川の水の匂いや、今だと梨や柚子、葉っぱの焦げる匂いなど、
色んな物で当時にタイムスリップ出来ます。
Commented by jt at 2007-10-06 19:27 x
地味庵 さま

今夜は訳あって、一人暮らしです。
妻子が逃げたのではありません。

ということで、憚ることなく音楽を聴くことができます。
でも、食事に悩んでしまいます。
まぁ、手っ取り早くと考え、コンビニでおでんを購入。
6点で420円ですから、かなりリーズナブルですね。
おでんといえば日本酒だろう、と独りごちながら、ワンカップを3本追加。
実はわたし、日本酒を飲む習慣がなく、家には置き酒はありません。
ウィスキーと焼酎は、お取り置きありですが。。。。

で、日本酒には飲む温度によって9種類もの呼び方があるとそうです。

■日本酒の温度と表現

【冷や】
5℃=雪冷え(ゆきひえ)
10℃=花冷え(はなひえ)
15℃=涼冷え(すずひえ)

【燗(かん)】
30℃=日向燗(ひなたかん)
35℃=人肌燗(ひとはだかん)
40℃=ぬる燗(ぬるかん)
45℃=上燗(じょうかん)
50℃=あつ燗(あつかん)
55℃=飛びき燗り(とびきりかん)

日本人の感性は、実にすばらしいですね。
というか、ただの飲んべえか。。。。
Commented by tatakibori at 2007-10-06 20:33
jt殿
笑えました。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°
Commented by うめたろう at 2007-10-07 22:15 x
僕も覚えてますよー。この当時泥道だった、急峻な坂道を登ったところに地味庵殿のうちはあったのです。中に入ると、けっこう部屋は薄暗かったです。ペーパークラフトの大きなセスナ飛行機を見せられた時には、あまりにも衝撃的であり、欲しくて欲しくてたまりませんでした。ナンカの雑誌の付録だったのでしょう。それから、前に流れる宮川に、細い橋がかかっていて、渡って遊ぶと落っこちそうだったのを覚えています。まあ落っこちてもものまま泳ぐだけでしたけれど。
Commented by jimian at 2007-10-07 22:56
jt、さん、

お酒はどんな温度でみお美味しいです。

最初に熱燗にしとけば
長いこと楽しめます。

うめたろうさん、
ようこそです。
覚えてますかーーー。

尚公さん、
みなさんの書き込みを見て、私も笑わしてもらってます。
<< ご近所探訪 ご近所探訪 >>