8/9友部 正人

先週末、友部 正人ライブの模様です。

お昼過ぎに来津された後、
当店でゆっくりとランチを食して頂いた後、
5時頃からボチボチとリハ。

ご持参のマイマイクと、主催者持参のマイクでギター取り。
やはりマイク取りの生アコギは難しいです。
小ぶりなボディのわりには結構音量の出るギターでした。
まあ何とかセッッティング出来ました。

遠くでゴロゴロと雷が鳴ってましたので、
少しだけ不安を残してスタート。

d0124199_18112446.jpg


借り物の高級一眼デジは、やはりうまく撮れませんでした。

2部の最初は、友人や自身の詞の朗読でした。
d0124199_18105525.jpg

プライベート工房製の綺麗なギター。
オールハカランダかな?
まだ半年位の使用との事。
殆どフラットピックでしたが、数曲のアルペジオがいい雰囲気の音でした。
d0124199_18141627.jpg

結構若いお客様が多かったのですが、
流石の雰囲気が終始漂い、
独特の友部ワールドに浸ってしまったのでした。
d0124199_18251917.jpg
d0124199_18253558.jpg
d0124199_182548100.jpg

そして、
毎度の如く、
深夜までの打ち上げは、
その記憶はまったく無いほど、、、、、、   ああ情けない。。。。。。・・・・・・・・・


ご来場の皆様、
主催のガレキレコードの皆様、
お疲れ、そして有り難う御座いました。
[PR]
by jimian | 2008-08-11 18:28 | | Comments(7)
Commented by jt at 2008-08-11 21:13 x
ほんとうに、お疲れさまでした。

それにしても、友部WORLDは「詩の力」に尽きますね。
一つの言葉が、鋭く、重く、深い。
メロディの乗って耳から脳に入るだけでは、真意を理解できているか自信はありません。
改めて、詩を文字として認識し、眼から脳に伝達して初めて、深層がかいま見えるのかもしれませんね。

私が高校生の時に購入した、友部さんのファーストLPにサインをいただけたことは、素直に嬉しいです。
あの頃、17歳の私の英語理解度では、ディランの歌詞は伝わらなかった。
でも、友部さんの詩は、私の価値観を一変させました。
だって、「ああ、中央線よ、空を飛んで、あの娘の胸に突き刺され」【一本道】ですよ。
【一本道】は先日も、ラス前に唄っていただき、私は35年前の少年に戻ってしまいました。
そして、「あれからどれくらい経ったのか、あれからどれくらい経ったのか」....
Commented by jimian at 2008-08-11 23:49
jtさん、
こちらこそ 有り難う御座いました。

昨日はメールをいただいた事も気付かず寝てました。
失礼致しました。

私は音楽を詞で解釈するのは苦手な方でして、
この歳になって新鮮に受け止めました。

あの後、打ち上げで彼と接して、
また色々と思う事がありました。
今度お会いした時にお話しましょう。

>私は35年前の少年に戻ってしまいました。

楽しんで頂けた様で良かったです。

>「あれからどれくらい経ったのか、あれからどれくらい経ったのか」....

あっという間ですね・・・・・・。。。。
Commented by 水享:jt改 at 2008-08-12 01:02 x
昨夜は、打ち上げ疲れでお休みでしたか?

>あの後、打ち上げで彼と接して、
>また色々と思う事がありました。
>今度お会いした時にお話しましょう。

そうでしたか。
打ち上げは、この夜のために努力された方たちだけが共有する大切な時間と考え、参加のお誘いをいただきながら辞退した次第です。
申し訳ありませんでした。

>私は音楽を詞で解釈するのは苦手な方でして、
>この歳になって新鮮に受け止めました。

私は、あらゆる音楽を受けとめます。
おそらく、地味庵のスタンスもそこにあると思います。
メロディ、リズム、アンサンブル、インプロビゼイション、ハーモニー、アレンジなど、自らの琴線に触れるところに感じ入るところがあれば、それが浪曲でも演歌でもクラッシックでもジャズでも、厭うことはありません。
私が現在聴いている音楽のジャンルは、「詩」という要素、もしくは主張が介在しないものです。
それはそれで、語学に疎い私にとっては理解できない歌詞を強要されることがないだけ楽しめます。
Commented by 水享 at 2008-08-12 01:02 x
しかし、考えてみれば、中学の頃、音楽に目覚め、音楽をとおして伝えたいことは、なにより「詩=言葉」であったことは確実です。
60年代、70年代に夢中になっていた音楽は、言葉が大切でした。
……【それが何で「炬燵」やねん!!】と、つっこんでね…….

いずれにしても、9日の友部さんのコンサートは、日本語の凄みに感じ入った夜でした。
コンサートの後、友部さんの詩集を購入したかったのですが、気が付けば売り切れでした。至極残念。

閑話休題
シ●光君も達者でなにより。
昨夜は、ト●郎君と痛飲。ゆるゆるとした時間を過ごすことができました。
結局、地味庵は体調不良とのことで参加は叶いませんでしたね。これもまた、残念でした。
手作りの料理と壱岐の焼酎を用意して、ご夫婦でのお越しをお待ちしておりました。
改めて、ゆっくり時間を共有いたしましょう。

*いろんなブログに書き込みをしていますが、訳あってHNを「jt」から「水享」に変更します。ご承知おきください。

Commented by jimian at 2008-08-12 23:36
水享さん、

>メロディ、リズム、アンサンブル、インプロビゼイション、ハーモニー、アレンジなど、自らの琴線に触れるところに感じ入るところがあれば、それが浪曲でも演歌でもクラッシックでもジャズでも、厭うことはありません

まったく同意見でありますが、
音楽の3要素と言われる物の中に詞がどれだけ理解の範疇にあるかが、
私には理解出来ないのです。

先日の夕食のお誘い、
誠に残念、失礼を致しました。

時間の共有も中々難しくなりますね。
でも、
あっと言う間に濃い時を再現出来るだろうと思えるのも、
私達、友の証でしょうか。
Commented by ゆっこ(GAREKI) at 2008-08-14 13:30 x
9日はありがとうございました。すごく素敵な時間が過ごせました。
お客さんの幸せそうな顔を見ているとこっちまで幸せになりました。
その空間を共有できてとても嬉しく思います。
また是非津山に来ていただきたいと思いました。
そのときはまたよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。
Commented by jimian at 2008-08-14 20:17
ゆっこさん、
お疲れ様でした。

主催をするのはスゴイパワーが必要です。
でも、苦労の分だけ喜びもあるんですよね。

こちらこそ有り難うございました。
また宜しくお願い致します。
<< 新しい家族 地味庵宣伝8/9 #2 >>