先日の友部正人ライブ。 盛況で良いお客様でおわりました。 本番の写真はありませんが、 友部氏のオニューのギターがまことに良い音がしておりました。 HEADWAYの友部正人ワンオフモデル。 小振りで12Fジョイント、カッタウェイデザインです。 いわゆる若い音でしたが、非常に完成された物を感じました。 ![]() 欲しい~~~な~~~! 私のTAKAMINEと変えっこしてとの懇願が・・・・ 一蹴されたのは当然のことですかな・・・・・・ 後二日は家に引きこもっておりました。 今年は2~5日まで全て良い天気でしたが、 出かける元気もお円も無く・・・・ 家にあるギターのメンテナンスに費やしました。 と言ってもジャンクなストラト系だけですが。 ![]() 案の定ハンダのはずれやガタがありました。 ![]() フェンダー系の面白いところは、 電気系や部品は共有出来る物は多いし、 ネックやボディーまで取替えが出来る物があるので、 ちょっとした知識があればトッカエヒッカエ楽しめます。 細かい所が良く見えず時間が掛かってしかたありません。 巨大虫眼鏡で見ても片手しか使えないし・・・・・ ちっとは頭を使えよ!! その上、一人娘になった輪子が遊ぼう 遊んで と邪魔をします。 ![]() 弦交換が大変です。 最高の遊び相手です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あれ?、・・ そういや~ テレキャスがもう2本ほどあったような・・・・ ストラトももう1本いや・・3本あったかな???
昨晩は久々にバンドの練習でした。
3月16日のDJライブに向けて、 新ユニットに参加させてもらいます。 前回は結構コテコテのブルースだったんですが、 今回は70sのポップスやロックをやってるバンドにお邪魔します。 美麗な女性3人がそれぞれメインボーカルをとり、 なんと、 私が歌う一曲には3人の見事なコーラスが入る予定です。 しかし、 昨夜の練習では、 私のボーカルは散々の出来(当たり前ではありますが)でありました。 彼女達もコーラスの入れ様がない程だったのです。 まあ、後はギターで頑張るしかありません。 超メジャーなバラードでのバッキングに、 秘密兵器を引っ張り出しました。 ギターシンセサイザーです。 ROLAND GR-1、 骨董品です! ![]() 現行の最新機種に比べれば、 何ともチープな性能(最新を弾いた事ありませんが)でしょうが、 中々実践で使うのは難しくて、 今までライブでは一回しか日の目を見てません。 うまい人に掛かるととんでもないポテンシャルを持っているんですが、 いかんせん・・・・・・ でもギターを少しでもやった事が有る人なら、 はまりますよ~~~~~~~! えらいこってす。 普通にポロロンと弾いたら、 ピアノやサックスの音が出るんです。 一週間はドップリと浸かります。 しかし、 やっぱり、生の音が恋しくなって、 ああ、やっぱアナログはええな~~~~って事に落ち着くと思います。 でも今回は何とか使ってみようと思います。
エレキをガンガンやろうと発起した今年。
新しいおもちゃが入荷しました。 BOSS MEー50 です。 某ハー〇オ〇の棚の奥にひっそりと売れ残ってました。 オープン価格で三万円前後が相場でしょうか。 某オークションでも1,5~2万位の高値で取引される人気機種(らしい)です。 箱なしですが、 これといった傷も無しの美品。 純正電源と取り説付き(これがないと おじさんにはチンプンカンプンです) 何故か、 私に『使って!』と言わんばかりに佇んでおりました。 これは即買い!っとばかりに抱えたのでありました。 ![]() 十代のころから30数年、 殆どアンプ直の潔しが男の音と、 頑なにイフェクト類は拒否してあまり繋いでませんでした。(使い方を知らなかったのが本音か) まあ色んな音を使う程の、小奇麗な音楽をやってなかった事もあるんですが。 それと、生来のめんどくさがりが、 ライブ時の荷物を少しでも軽くとの考えでした。 でも、 本当は密かに、デヴィッド ギルモアやジェフ ベックなんかの、 空間系と歪のガンガンの音色が一番好きだったりするのです。 まあ、 彼らのは数百~数千万の機材ですから、 比べるも無くとんでもない音な訳ですが。(勿論 腕が人類最強部類です) まだまだ使い方を把握してませんが、 中々良く出来たマシンです。 これ一台で殆どOKですね。 早く、 これが使えるバンド、 作らなければ。。。。。。。。。。。 そういえば、 こんなんも在庫ありました。 ![]() これは少し扱いが手強いですね。
ライブを明後日に控えて、
どのギターを使おうかと思案を、、、、 ひっぱり出したギターは皆 弦が錆び錆。 久々に弦交換をいたしました。 たしか、1989年に購入したと思われる一本。 ![]() FENDER JAPANのテレキャスターです。 当時の定価¥100,000円でした。 たしか15%OFF位で買ったと思います。 新品を買ったのは高校生の時のフォークギター以来! 世はバブルのおかげにドンチャンでしたが、 我が家は脱サラして店を開いた直後、 貧乏の王道を歩み出した頃、 ヤケクソの衝動買いであったのでした。 ![]() このテレはちょっと変り種でして、 ブリッジはアコギの様なスタイルでして、 ピエゾマイクが仕込んであります。 弦はオリジナルテレの様に、 裏から通す様になってるのが泣かせます。 フロントにはシルバーレースセンサーで、 ピエゾとのブレンドが出来る様になっています。 その上GK-2Aを装着して、 ギターシンセも可能なのです。 スケールも独特で、 ギブソンとフェンダーの中間位になっています。 ![]() 裏面はセンターで合わせたマホガニーをくり抜き、 その上に4㍉厚程のソリッドスプルースを被せてあります。 Fホールを覗くとホロウボディが分かります。 軽くて色んな音が作れて、 弾きやすいギターなんですが、 今だに使いきれていない気がします。 それと、 電池を入れないと音が出ないのが、 唯一の気に入らない点です。 今回はこれで弾こうと思ってましたが、 やはり335にしようと決めました。
サイン入りギターも在庫切れ。
何処を探しても高価な物など出て来ない我が家。 備品シリーズその3は、 正真正銘のおもちゃです。 ![]() TOMY製 MADE IN CHINA その名も、"Airguitar 世界エアーギター選手権 なるものがありまして、 昨年に続いて2年連続チャンピオンは、 日本のお笑い芸人が獲得したみたいです。 ヘビメタとかハードロック系の爆音に合わせて、 あたかも空気ギターを弾いてるが如く体をクネクネ、、、、、、 これがエアーギター競技なる物で、 結構歴史があるみたいですね。 お遊びがマジで世界選手権までになってしまった・・・・・・・みたいな。 ![]() 使い方はいたって簡単で、 左手でネックを持って、 輪切りになった所にあるセンサーを右手で遮ると、 ギターらしき音が、ジャン と出るという仕組み。 仕組みは簡単ですが、 やってみると これが中々難しい。 一応♯♭m7と4個のボタンもありまして、 7つの音階と合わせて操る訳です。 難しい、非常に難しいです。 一応 取扱説明書には6歳以上とありますが、 何歳以下とはありません。 頭と手が、退化した脳について行きません。 まして体をクネクネさせて とか、、、 ロックギタリストには所謂、 顔で弾く、という人がかなりいますね。 サンタナとか顔を見るだけで楽しいです。 こんなおもちゃを使わなくても、 健康体操のつもりで体を動かすのはいいかもですね。 少し恥ずかしいですから、 風呂上りにでもこっそりとやってみましょう。
サイン入りギター第二弾!
津山には 知る人ぞ知るマニアックなギタリスト、 ギター収集マニアの方が多数おられます。 入手経路に逸話のある物や、 ???の物、超高価な物から拾ってきた物まで、 色々あると思います。 もう何年前になるか思い出せない程 ちょっと前からあるギターです。 少し前といっても10年以上にはなりますが。 建築設計事務所を主宰されるその方も、 好き者と言われるギタリストだと私は思いますが、 その方からの預り物です。 入手経路は不明ですが、 たぶん 拾って来た に近いのではないでしょうか。 昔の簡易移動ジュークボックス&カラオケ人間、 つまりナガシと言われるプロフェッショナルご用達ではなかったか・が、 推測されます。 YAMAHA Dynamic Guitar とヘッドとラベルに、 そして謎のNo,1のシリアル。 多分昭和30年代の製造かと思われますが 如何。 ![]() 極薄の塗装には当然クラックがチラホラと。 0フレットがある指板の白木、トップ、特にサイド、バックボディー材 全て私には判別不能。 私の元に来た時からエクストラライトが張られてましたが、 ガット弦が正規でしょうか。 プリウォーマーチン0や00みたいに超軽量で、 トップは少し波打ってはいますが、 大きなダメージはありません。 しかし今だ恐ろしくて弦交換が出来ません。 ブリッジやトップがパッキンといかないように、 Dオープンでスライド用にしてます。 錆さびで完全にイッてしまった弦ですが、 不思議な響きが楽しめます。 ![]() 昔は来店されたミュージシャンに、 サインなんぞをおねだりすることはしませんでした。 ところが、 ポルトガル語らしき言葉でボソボソとしゃべって、 赤ワインをガブガブやって、 なんとも得体の知れないおじさんには、 ついつい おねだり を したのでした。 ![]() バックのサイン。 左はご存知、巨匠 宮野弘紀氏 そして右がその怪しいおじさん、 かのS&Gの”コンドルは飛んでいく”でイントロのケーナを吹いた その人だったのでした。 その日は幸いに(涙)他のお客様は無し、 なんと大ブルース大会になってしまいました。 あの宮野先生がブルースですよ! ホルヘクンボ氏もサウスポーでこのギターを器用に操り、 何語か分からないシャガレダミ声で唸る、 何とも不思議なブルースセッションになったのでした。 後で言葉が分かるヤヒロトモヒロ氏が来店されたので、 またまた盛り上がり、 ワインの在庫は尽きてしまったのでありました。 サインに99年とありますが、 当時もうご高齢だったホルヘクンボ氏、 今だご健在であってと願うのであります。
もうかれこれ15,6年前だろうか。
ギター好きの人達と定期的な演奏会をやっていました。 そんな会場や打ち上げの場所に、 英会話教師として来日していた外国人が何人かいました。 その中に うちの店にもよく食事に来ていたニュージーランド人がいました。 20代前半だったと思いますが、 身長は190㎝以上はある大きな体なのに、 すごくシャイで無口な青年でした。 彼の友人にオーストラリア人で、 これまたゴッツイ男もよく来ていました。 その2人組でライブに出たいと言い出したのです。 シャイな彼がボーカルで、 豪快な奴がギターでした。 アコギ一本で何を演るのかな?と聞いたら、 何と、 ジミヘンの「ヘイ ジョー」を演るというんです。 ガッツのあるギターに、 語りかけるようなボーカルで、 それはそれで妙にはまりました。 彼らとはその後も片言の英和・和英でよく遊びました。 しかし別れの日が来るもので、 シャイ君がニュージーランドに帰国する事になりました。 ある日神妙な顔付きで 『このギターを買ってくれないか?』 と やって来た。 『え、いくらで?』 『・・・ ・・・ ¥◯◯◯◯◯・・・ ・・で・・・?』 『え!そりゃー・・・・・・・%£¢♂☆℃∞↑※■√ ・・なー・・・!』 と 訳の分からない会話を交わして しばらくの沈黙の後、 いきなり 『じゃあ もらってくれ!』っと言うんです。 それは困る、気持ちだけでもお金を出すと言っても 『いや あなたにもらってほしい!』 そう言って、マーカーペンでギターの裏側にメッセージだと、 スラスラと、 ![]() イングリッシュは会話も読解力も殆んど皆無な私。 今もこのサインのニュアンスはよくは分かりません。 何方か堪能な方が居られましたら ご教授お願いします。 ![]() 全体の佇まい。 我が家唯一のドレッドノート。 遠目には、 お!マーチンか!? ![]() なんちゃって~タカミネ なんですよね~ そんな訳で、ちゃっかりと頂いてしまいました。 現在は私にとって結構 愛器になっており、 お客様貸し出し用にも重宝しております。 私はアコースティックギターはよく分かりませんし、 腕もありません。 だから高価なギターも猫に小判です。 このギターが一生物になるんでしょうね。
由緒正しい貧乏な我が家は、
ほとんど百均生活者です。 物の値段の価値は、日々めまぐるしく変わって行きますが、 店のお遊び用にアコギを探して、 久々のヤフオクに行ってみました。 ビンテージ物は以前から ? が多かったですが、 安物はどんどん増えてます。 これが 安かろう悪かろう ではなくて、 けっこう使えそうな物も多いです。 まあ、自分の腕と相談すれば、 プロが使ってる物と同じなんて、おこがましいですが。 そこで手持ちのビンテージ物と言われるギターの、 今の相場を調べてみました。 なんと、ギブソン335などは、10年前からだと約 倍の値段です。 ストラトキャスターも70年代初期モデルまでだと、同じような傾向でしょうか。 50,60年代など、もう恐ろしい高騰です。 こんなもの持っていても、おいそれと弾けません。 1千万の乾燥した木工製品など、 金庫にでも入れておかなければ、おちおち寝れません。 猫様以外、お宝のない我が家も、 ひょっとしたら古いギターで葬式代くらい出せるかもしれません。 でも葬儀代も値上がりしてますね。 葬儀無用の遺言書も、子供のいない我が家ではどうしたものか。 ![]() < 前のページ次のページ >
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