”SONG巣 城山・うたの種コンサート” 30年程昔に一緒にバンドをやっていた友人が出演すると連絡してきまして、 初めての新見です。 今年立ち上げの新規の企画です。 どうやって行こうかと思案しましたが、 JRでは何と午前中は2本しかありません。 野外での演奏ですし、どうせならビールをガンガン呑みたいし・・・・ 見つかりました! アッシー君!!! のんびりと屋根の開く車に乗せて行って頂きました。 場所は新見市内ど真ん中 「新見城山公園」 城跡ですかね? 運良く近くの駐車場に入れました。 しかし見事な ど・ピーカン! 早速生ビールを頂き、木陰に陣取り。 ゆったりノンビリ良き雰囲気の会場です。 ![]() ここは御殿跡ですかね? 新見の歴史も知らず失礼なことです。 桜も・キレイです!! ![]() しかし天気良すぎ! あ・暑い~~~!!! ![]() 主催 実行委員長のNOBU氏はトリを務められました。 ![]() 今後10年は続けていきたいとの事でした。 ん~・・・10年後は・・・還暦をとーーーーに過ぎてますがな~~~~! 頑張りましょう~~~!! 城山公園頂上は水源地でした。 360度市内一望です。 ![]() 津山と同じ見事な盆地です。 駐車場まで商店街を散策しました。 ![]() こちらも我が街と同じで閑散としてました。 でもゴミ一つ無くきれいな通りです。 もっと他も散策したかったのですが、 実は、日に当たるだけでクタクタになってしまったのでした。 またゆっくりと遊びに行きたいと思います。 実行委員会の皆様 お疲れ そして良い演奏有り難う御座いました。
銭失いと申しますが、
近年の音楽機材業界の値崩れ感には驚くばかりです。 輸入品には為替の影響もありますが、 貧乏の王道~をまっとうする我が家には嬉しいことかな~? シュアーの58や57が今や一万円でお釣りがあります! 昔は6~7万円はしてたような気が・・・・ PAにしても100Wクラスでも2~30万はしたような気が・・・・・・ 今では1000W(4Ω)で12chぐらいのパワードミキサーが5~6万・・・・・ ところで最近ヤフオクでついつい熱くなってギターを競り落としてしまいました。 といってもジャパンブランドのメイドイン チャイナですが、 何千円の勝負ですから そんなんで熱くなるなーー!ですが、 オークションの醍醐味は冷静にかつ如何に熱くなるかですから。 左は友人のうめたろう君所有のSX(スペインのメーカー)ブランドのチャイナ製ストラト。 本人は3万くらいした(記憶が~・・・)と言ってますが、まあ1万ちょっとのプライスでしょう。 右が今回落としたレジェンド ブランドのストラト。 ![]() 少しだけ手を加えて分解調整しました。 ちゃんとチューニングは合いますし、ストラトの音です。 ボディーもアルダーらしき材で3ピースですがソリッドです。 残念ながらザクリは弁当箱ですが。 最近は70年代のジャパンビンテージも驚く程の高値で落札されてます。 何がなんだか訳わかんないです。 完全にプレミアが付いた値で本家本物USAの新品よりも高いのですから。 昔はビンテージの高価なギターしか眼中に無かったんですが、 今は、 自分の腕前にはこのあたりで十分ではないかと思ったりしてます。 ストラトはフェンダー本家の規格に近ければ部品が沢山出回ってますので、 とっかえひっかえイジクリ倒して遊べます。 でも気が付けばジャンクギターばっかり いったい何台あるんだ・・・・ やっぱりこれ一本って奴を探さなければ! 12月12日 追記 何と、年末大セールか何か知らないけれど、 色んな店でバーゲン価格になってます。 最安はなんと¥5,980・大体が7~8千円です。 新品税込みです。 いやはや大変な世の中です。
先日の日曜日、
美作の丘 GMAスタジオの宴会ライブにお邪魔しました。 本番5バンドの演奏が5時には始まり、 日が暮れてからの打ち上げが長かったです。 私は打ち上げ用のオードブルの配達を兼ねての参加でした。 ![]() 入れ替わり立ち代りのセッションが延々と・・・・・・・ ![]() 私も久々にストラトで大音量参加をしました。 が、 打ち上げのころからの記憶があまりありません(情けな~~~~!) ![]() でも、 大きな音を出すのは気持ちの良い事です。 だったと思います(情けな~~~~! 出演された皆様、ご来場の皆様、 泥酔爆音オヤジのご無礼 お許し下さいませ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
先日のギタリストM,U氏の葬儀に、
東京から駆けつけて頂いた、 宮野 弘紀氏の27年前のデビューアルバムがCDで甦りました。 ![]() 1. LET'S MAKE MERRY 2. SUNSET CITY 3. TEO'S DANCE 4. BIRD ON THE WIND 5. SLOW DOWN FOR LOVE 6. SONG OF CLOUDS 7. SUMMER LIGHT 8. GO AWAY FROM SUMMER 9. MANHATTAN SKYLINE 当時のニューヨークのバリバリミュージシャンがバックでやってます。 マーカス ミラー、バディ ウィリアムス、デイブ バレンティン、ジェフ ミロノフ、などなど・・・ 当時のフュージョンブーム真っ只中の若々しい演奏です。 そして なんと 出来のよい紙ジャケで¥2,000円なのが嬉しいですね。 当店に寄って下さった時には、 もう一枚、最新アルバムも持ってこられましたが、 ジャケットタイトルがミスプリントと言う事で回収との事でした。 が、一枚頂きました。 各音楽雑誌にはレビューが出てしまってるんですがね。 これまた素晴らしいアルバムです。 ルーラ ガルヴォン氏とのギターデュオ・ブラジル録音です。 タイトルは”アダージョ” やさしい 優しい こころに染み入る音楽です。 超おすすめです。
本年も今日一日になりました。
新譜は勿論、今年聞いたアルバムのベストを選定したみました。 安達久美ちゃんです。 岸和田出身のうら若き女子です。 2007年グランプリ&新人賞 ♪Adachi Kumi Club PANGAEA / LITTLE WING♪ ![]() 安達久美(g) 則竹裕之(ds) 清水興(b) 河野啓三(key) 大儀見元(perc) 一丸聡子(perc) 凄いメンバーですね~ ![]() 他にも良いアルバムはたくさんあったんですが、 つい不純な動機も起こりまして、 この衣装で飛んだり跳ねたり、爆音の正統派ストラトキャスターを奏でられた日にゃ~、 あなた、 おじさん何でもしちゃいます。 まだ、ファンクラブには入会してませんが。 年明け早々に、岡山にやって来るんですよね~! 店休んで観に行きたいです。 ![]() こんなうら若き女性が、 レイボーンやスコヘンばりにストラトをガンガン弾きまくる、 っという、ギター小僧おじさんにとっては、たまりませんです! 来年はもそっと練習して、 初心に戻って頑張りたいと思います。 これを御覧の皆様、 来年もまた遊びに寄って下さいまし。 来年も良いお年になります様、お祈り申し上げます。 おまけ 準グランプリ 準新人賞 ![]() オズノイのデビュー盤です。 世界にはまだまだとんでもないギタリストがいるもんですな~~~^^
極々普通のサラリーマン家庭に育った私。
兄姉3人に行き渡る小使いは雀の涙。 小学校の時からアルバイトもやってましたが、 これまた雀の子の涙。 でも、 レコードが欲しかったんです。 中学まではたまには親が買ってはくれましたが、 高校になると、 『そんな 訳の分からん物 ヤカマシイばっかりじゃがな!』 と まるで頭ごなし。 しかたなく、アルバイトに精を出すのです。 そんな折 困ったアルバムと出会ったのです。 ![]() -当時ジャケットは白黒でした- 1970年発表の George Harrison ”All Things Must Pass” です。 豪華箱入りLP3枚組 な なんと¥5,000えん まだジミ教祖様に出会う前、 クラプトン坊主だった私は、 ビートルズもあまり詳しくはなく、 ましてジョージなど数曲しか知りませんでした。 しかし、 しかし 何故か 物欲大魔王にすっかり支配されてしまうのです。 ナケナシの貯金をはたいてしまうのでした。 ワクワク ドキドキ 1枚目・・・・・・・ 2枚目・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んー・・・・・・・・・・・・・ こんなもんかいな・・・・・・・・・ そして 3枚目で ドッヒャー~~~~~~~~! 3枚とも色の違う紙製の中袋 その鶯色の中身が、 幼くとも生意気な小僧の度肝を抜いたのでした。 いきなり10分以上のジャムセッションに始まり、 表裏5曲に ひたすらぶっ飛ばされるのでした。 当時、すでにエレキとやらを弾いていた私には、 どないしたら こんな音が出るんじゃ と 試行錯誤を繰り返すも、 5Wのエーストーンの真空管アンプと、 グレコのレスポールの様な物では 直ぐにギブアップ。 そのころは、エレキなんぞ弾く輩は不良と言われた時代。 近所にそれにピッタリの人物が引っ越して来たんです。 私より2歳上なのに 何故か学年は1つ上。 直ぐに接触にかかり、 『どうしたら こんな音になるんかなー?』と 質問。 『そりゃー おまえ ツインリバーブにエコーチェンバーじゃがな!』 ・・・・・・・・・・・ん・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ん・・・・・・・・ そんなもん 車が買える代物じゃがな・・・・・・・ 圧倒的に機材がない。 それに よく考えると 一緒にバンドをやるメンバーがいないではないか。 ないない尽くめの 悶々の日々を、 地味庵少年は過ごすのであった。 そしてしばらくして・・・・・・・
最近はもっぱらネットラジオばかりで、
CDをあまり買いません。(お金の心配もありますが) 友人が買ったばかりのアルバムを貸してくれました。 ![]() イーグルス スタジオフルアルバムでは、 なんと、28年ぶりみたいです。 一曲目、 もう齢 還暦前とは思われない、みごとな若々しいコーラス! ティモシー シュミットが昔在籍してた POCO にそっくりな感じを受けるのは、 私だけでは無い様に思われます。 そして いきなりウェストコーストへ行っちゃいます。 どの曲も無駄な物一切なし。 こんなアレンジが出来るのも、並の力量では無理でしょう。 聴き込めばレコーディングの隠し技や、裏技が見えるでしょうが、 まだまだ ゆったりと流してます。 1曲目から2枚目の最後まで、 唯ひたすら金太郎飴の如くイーグルス。 2枚目の頭、マイナーの10分強のアルバムタイトル曲、 これの間奏のギターには、久々にヤラレテしまいました。 まだ ライナーノートも見てないので、誰が弾いてるのか分かりませんが、 私にはこれだけで、このアルバムの価値があります。(今のところ) 中近東やメキシコを感じる曲がちらほら、 皆 お金持ちなんで、世界中に別宅やら恋人やら、何やらがあるんでしょうね。 今の時代、 世界の果てに居ても、 PCさえあれば、データをやり取りして曲が出来たりします。 昔、ホテルカリフォルニアをコピーした時、 私はドン フェルダーのパートだったのですが、 ペンタトニックとブルーノートらしきものしか知らなかった私には、 未知の運指だったのを覚えています。 帯に、 ~カリフォルニアがまだ遠かった僕らの青春時代。 僕らはイーグルスを聴いておとなになった~ と、泣けるセリフが書いてありますが、 当時もう大人だと思ってた自分が、 やっぱり子供だったんだ と思ったりします。 95年11/ 9の阪神甲子園球場 1塁側アルプス最上段は 寒かったなー・・・・ 持参したポットに入れたホットウィスキーは、 開演前にカラッポになったのでした。 貸してくれた友に感謝しつつ、 チャッカリと当局に反して、イケナイ事をして返しましょう。 < 前のページ次のページ >
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