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地味庵宣伝その2

毎年 恒例になりました、
山田 尚公 氏の個展です。
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by jimian | 2007-12-22 17:14 | イベント | Comments(2)

地味庵宣伝

年明け早々のイベントです。
私も出演するかもしれません。
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by jimian | 2007-12-21 19:38 | イベント | Comments(4)

地味庵備品その2

サイン入りギター第二弾!

津山には 知る人ぞ知るマニアックなギタリスト、
ギター収集マニアの方が多数おられます。
入手経路に逸話のある物や、
???の物、超高価な物から拾ってきた物まで、
色々あると思います。

もう何年前になるか思い出せない程 ちょっと前からあるギターです。
少し前といっても10年以上にはなりますが。
建築設計事務所を主宰されるその方も、
好き者と言われるギタリストだと私は思いますが、
その方からの預り物です。

入手経路は不明ですが、
たぶん 拾って来た に近いのではないでしょうか。
昔の簡易移動ジュークボックス&カラオケ人間、
つまりナガシと言われるプロフェッショナルご用達ではなかったか・が、
推測されます。

YAMAHA Dynamic Guitar 
とヘッドとラベルに、
そして謎のNo,1のシリアル。
多分昭和30年代の製造かと思われますが 如何。
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極薄の塗装には当然クラックがチラホラと。
0フレットがある指板の白木、トップ、特にサイド、バックボディー材 全て私には判別不能。
私の元に来た時からエクストラライトが張られてましたが、
ガット弦が正規でしょうか。
プリウォーマーチン0や00みたいに超軽量で、
トップは少し波打ってはいますが、
大きなダメージはありません。

しかし今だ恐ろしくて弦交換が出来ません。
ブリッジやトップがパッキンといかないように、
Dオープンでスライド用にしてます。
錆さびで完全にイッてしまった弦ですが、
不思議な響きが楽しめます。
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昔は来店されたミュージシャンに、
サインなんぞをおねだりすることはしませんでした。
ところが、
ポルトガル語らしき言葉でボソボソとしゃべって、
赤ワインをガブガブやって、
なんとも得体の知れないおじさんには、
ついつい おねだり を したのでした。
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バックのサイン。
左はご存知、巨匠 宮野弘紀氏
そして右がその怪しいおじさん、
かのS&Gの”コンドルは飛んでいく”でイントロのケーナを吹いた
その人だったのでした。

その日は幸いに(涙)他のお客様は無し、
なんと大ブルース大会になってしまいました。
あの宮野先生がブルースですよ!
ホルヘクンボ氏もサウスポーでこのギターを器用に操り、
何語か分からないシャガレダミ声で唸る、
何とも不思議なブルースセッションになったのでした。
後で言葉が分かるヤヒロトモヒロ氏が来店されたので、
またまた盛り上がり、
ワインの在庫は尽きてしまったのでありました。

サインに99年とありますが、
当時もうご高齢だったホルヘクンボ氏、
今だご健在であってと願うのであります。
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by jimian | 2007-12-07 20:16 | ギター | Comments(24)

地味庵備品その1

もうかれこれ15,6年前だろうか。
ギター好きの人達と定期的な演奏会をやっていました。
そんな会場や打ち上げの場所に、
英会話教師として来日していた外国人が何人かいました。

その中に うちの店にもよく食事に来ていたニュージーランド人がいました。
20代前半だったと思いますが、
身長は190㎝以上はある大きな体なのに、
すごくシャイで無口な青年でした。

彼の友人にオーストラリア人で、
これまたゴッツイ男もよく来ていました。
その2人組でライブに出たいと言い出したのです。

シャイな彼がボーカルで、
豪快な奴がギターでした。
アコギ一本で何を演るのかな?と聞いたら、
何と、
ジミヘンの「ヘイ ジョー」を演るというんです。
ガッツのあるギターに、
語りかけるようなボーカルで、
それはそれで妙にはまりました。

彼らとはその後も片言の英和・和英でよく遊びました。
しかし別れの日が来るもので、
シャイ君がニュージーランドに帰国する事になりました。
ある日神妙な顔付きで
  『このギターを買ってくれないか?』
と やって来た。
  『え、いくらで?』
     『・・・ ・・・ ¥◯◯◯◯◯・・・ ・・で・・・?』
『え!そりゃー・・・・・・・%£¢♂☆℃∞↑※■√  ・・なー・・・!』
と 訳の分からない会話を交わして しばらくの沈黙の後、
いきなり
    『じゃあ もらってくれ!』っと言うんです。
それは困る、気持ちだけでもお金を出すと言っても
     『いや あなたにもらってほしい!』
そう言って、マーカーペンでギターの裏側にメッセージだと、
スラスラと、
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イングリッシュは会話も読解力も殆んど皆無な私。
今もこのサインのニュアンスはよくは分かりません。
何方か堪能な方が居られましたら ご教授お願いします。


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全体の佇まい。
我が家唯一のドレッドノート。
遠目には、
      お!マーチンか!?



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なんちゃって~タカミネ なんですよね~

そんな訳で、ちゃっかりと頂いてしまいました。
現在は私にとって結構 愛器になっており、
お客様貸し出し用にも重宝しております。

私はアコースティックギターはよく分かりませんし、
腕もありません。
だから高価なギターも猫に小判です。


このギターが一生物になるんでしょうね。
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by jimian | 2007-12-05 20:22 | ギター | Comments(13)

リトル”ウシャコダ”ボーイズ

ライブ 盛況に終わりました。

まずは、
オープニング
地元のバンド、リトルジャイブボーイズを師と仰ぐ、
RYUJI &HOT CLUB!!!!!
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彼らのファンの若者もたくさんお見えでした。

そして、今回は2人組、
リトル”ウシャコダ”ボーイズとして登場!
おなじみの軽妙なトークとハーモニー、
前回よりもサックスのフューチャーが多い選曲。
師匠の牧 伸二のあれは、おさわりだけ。
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今回は 恵福 浩司氏のWベースは力技三番勝負を持ってきました。
まずは、高血圧にもかかわらず、
命を懸けた 口ベース(ただボーカルでベースのフレーズを出す。しかし、息をあまり吸わない。何故か右手の上下が音程)
第二弾、高速回転弾き!(ベースを水平方向にクルクル回しながら弾く)
そして世界に唯一人の、
ベース持ち上げ弾きの超大技へ!
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今回は持ち上げて、片足でのスクワット弾きウルトラZ技まで出たのでした。

そして、
アンコールは 御馴染み、
サックス ハラスメントで”津軽海峡冬景色”ジミヘンバージョン!
で 大団円!


ハードな旅日程の中、
齢50と思えないパワフルな演奏を見せて頂きました。
前日の広島も朝迄 呑んでいたに違いない彼ら、
どこからこの元気がくるのやら。

同世代として、我々も
またまた元気をもらったのでした。

そして未明までドンチャン打ち上げをして、
寝床にはつかず、
炬燵に入って三次会、
皆が好きな、コンバットのビデオを見て
いつの間にか、
気絶してしまうのでした。

翌日、
当店のランチを、しーずかに食して頂き、
再開を誓って、
次の地、大阪へと見送ったのでした。



ご来場の皆様、
有難うございました。
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by jimian | 2007-11-21 18:08 | イベント | Comments(6)

地味庵ライブ

いよいよ明日になりました。

”ウクレレ抱いた渡り鳥&ベースを持ち上げる大仏様”

藤井康一(ボーカル、ウクレレ、Tサックス)
恵福浩司(ボーカル、Wベース)

超おすすめユニットです。
オープニングには、
地元のごきげんジャイブバンド、
RYUJI &HOT CLUB
が出演です。
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ご来場お待ち申し上げます。
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by jimian | 2007-11-17 18:12 | イベント | Comments(2)

ぼちぼち始めます

尚公君に教えてもらっていよいよブログなんぞを
始めてみようかなと思いました。
皆さん、宜しくお願いします。
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by jimian | 2007-09-09 16:09 | 日記 | Comments(5)