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        Just In Time 3

            070.gif DJ :Ryuzzy-Q でお贈りします第三回!

           今回はどんなバンドが出現しますかな。
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                      060.gif前回は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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                               060.gif・・・・・・・・・・ こんな感じでした。
                                 次回も ご期待下さい! 040.gif 
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by jimian | 2008-02-15 18:10 | イベント | Comments(6)

地味庵備品その6

エレキをガンガンやろうと発起した今年。
新しいおもちゃが入荷しました。

BOSS MEー50 です。

某ハー〇オ〇の棚の奥にひっそりと売れ残ってました。
オープン価格で三万円前後が相場でしょうか。
某オークションでも1,5~2万位の高値で取引される人気機種(らしい)です。
箱なしですが、
これといった傷も無しの美品。
純正電源と取り説付き(これがないと おじさんにはチンプンカンプンです)

何故か、
私に『使って!』と言わんばかりに佇んでおりました。
これは即買い!っとばかりに抱えたのでありました。
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十代のころから30数年、
殆どアンプ直の潔しが男の音と、
頑なにイフェクト類は拒否してあまり繋いでませんでした。(使い方を知らなかったのが本音か)

まあ色んな音を使う程の、小奇麗な音楽をやってなかった事もあるんですが。
それと、生来のめんどくさがりが、
ライブ時の荷物を少しでも軽くとの考えでした。

でも、
本当は密かに、デヴィッド ギルモアやジェフ ベックなんかの、
空間系と歪のガンガンの音色が一番好きだったりするのです。

まあ、
彼らのは数百~数千万の機材ですから、
比べるも無くとんでもない音な訳ですが。(勿論 腕が人類最強部類です)

まだまだ使い方を把握してませんが、
中々良く出来たマシンです。
これ一台で殆どOKですね。



早く、
これが使えるバンド、

作らなければ。。。。。。。。。。。





そういえば、
こんなんも在庫ありました。
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これは少し扱いが手強いですね。
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by jimian | 2008-02-07 19:53 | ギター | Comments(8)

Just In Time Vol,2 その2

Just In Time Vol,2 
20日のライブリポート後編です。

渋~い二人組みの後、
当日のメインゲスト、
一番遠方から参加(広島県福山市から一人)の三人組。

”Mystery Train”
YASU,OZZY,HAGAさん(Vo,Gt)
の皆さんです。
リズムセクションには地元の、
  CHISHIKI(B)ZAKI(D)のお二人がサポート。
この日が初顔合わせのセッション。
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これまた渋~~~~い 選曲とスタイル!
まだ20代と思われますが、
何か50代の私達とまったく同じ匂い(けっして加齢臭ではありません)がするではありませんか。
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当然イフェクトの類は一切無し、
アンプ直の潔さ!Voもりヴァーブ無し。
指先やピックの当り具合の微妙なニュアンスを大事に表現されてました。d0124199_144333.jpg
あれっ!と意表を衝く曲もあったりして、
あっという間のステージでした。

アンコールも難なくこなし、
まだまだ観たい聞きたいバンドでした。














このあたりから会場のテンションはほんまもんになって来ました。
異様に酒の消費が増えてくるのでした。





四番手は、
岡山から参加の”おーちゃんとトシくん”
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おーちゃんと私は旧知の仲でして、
もうかれこれ26~7年の付き合いでしょうか。
コテコテの日本語ブルースです。
昔からずっと変わらないスタイルですね。
殆ど彼のオリジナルですが、
お客からのリクエストの西岡きょうぞうのプカプカをやったりしてました。
相変わらずPAが必要ない程の声量でガンガンでしたね。

TOSHI氏のギターは フェンダーカスタムショップのビルダー物で、
50万は越す代物みたいでした。
私も欲しい!(買えば女房殿に三くだり半は確実です)   (そしてお金もない)
もう少しリハをやってあげたかったですね。
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そして何故かトリに回ってしまった私の出番。
本当は賑やかしのオープニングだったんですが、
他のメンバーの都合が付かず、
結局最後に回されてしまいました。
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まず、TAKADA氏が"Ain't Nobody Business"
そして私が十数年ぶりにBBの”Help The Poor”
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                       いくらピンボケでも足の長さは誤魔化せませんね(涙;


そしてオオトリに うめたろう君が自身のオリジナル、
”缶ビールをプシュット!”を熱唱しだすと、
おじさんおばさんがステージに乱入し、大乱恥キ騒ぎに・・・・、、、
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といった具合に大騒ぎのまま終了であったのでした。

外はシンシンと雪が降っておりましたが、
最後まで熱気満々でありました。

遠方の演者とお客様は帰りの足が心配でしたが、
今日現在何も聞いて無いので、
皆さんご無事で帰還なされた事と思います。

私は一人何役にもなってしまい、
バタバタ あたふた 右往左往で、
リポートもあやふやではありますが、
何とか熱気が伝えられたらと思います。
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次回は3月16日(日)の予定です。
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by jimian | 2008-01-25 16:34 | イベント | Comments(7)

Just In Time Vol,2

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20日のライブを、遅ればせながらリポートです。

当日は前夜からの冷え込みも一層強くなり、
霙模様の極寒天気。
一番乗りの、新見発 岡山経由のおーちゃん達3名が、
4時過ぎにリハ突入に。

その後、福山発 笠岡 高梁経由の”Mystery Train"のメンバー3人が、
5時過ぎにリハ開始。

トップバッターのバンドのリハが終わると、
ちょうど開場の7時頃。

外は所々シャーベット状の物がちらほら。
いやー 日頃の行いの良さが・・・・・・誰?・・・この雪降らせたんは!

まあ それでもお客様はポロポロと。

DJのRYUZZY-Qさんが、
『お客さんの入り具合でスタートします』
との事。
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予定より少し早めに8時前。
オープニングは地元津山の”RED HOT BROTHERS”
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                       動きが早いのでコンデジではうまく写りません。



もうすでにお客様はホットな状態。
いきなりノリノリのロッカビリー!カッコいいですねー!
アコースティック寄りな設定が
逆にスピード感が増して鋭さを感じたのは、私だけではないでしょう。
ヴォーカルも素晴らしかったですね。
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外の寒さとは別世界の暑さになったところで、
2番手は、
この日がデビューの”いっしょう”
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デビューといっても、キャリアは結構長いでしょうから、
津山デビューといった所でしょう。
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黒のギブソンJ45が良い音してました。
渋い選曲と確かな技術が、
中々いい雰囲気でした。
ギターのいっとく氏は体はでかいんですが、
何故か綺麗な指をしていたのも印象的でした。

彼らは次回も参加してくれると思います。
見逃した方は、乞う御期待です。







少し長くなってしまったので、
後半の3バンドは後日アップさせて頂きます。
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by jimian | 2008-01-23 17:48 | イベント | Comments(12)

地味庵宣伝

明日になりました。
宜しければ覗いてみて下さい。
4バンド+1程になりそうです。
爆音系は私だけみたいです(爆:
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by jimian | 2008-01-19 22:35 | イベント | Comments(4)

地味庵備品その5

ライブを明後日に控えて、
どのギターを使おうかと思案を、、、、
ひっぱり出したギターは皆 弦が錆び錆。
久々に弦交換をいたしました。

たしか、1989年に購入したと思われる一本。
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FENDER JAPANのテレキャスターです。
当時の定価¥100,000円でした。
たしか15%OFF位で買ったと思います。
新品を買ったのは高校生の時のフォークギター以来!

世はバブルのおかげにドンチャンでしたが、
我が家は脱サラして店を開いた直後、
貧乏の王道を歩み出した頃、
ヤケクソの衝動買いであったのでした。
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このテレはちょっと変り種でして、
ブリッジはアコギの様なスタイルでして、
ピエゾマイクが仕込んであります。
弦はオリジナルテレの様に、
裏から通す様になってるのが泣かせます。

フロントにはシルバーレースセンサーで、
ピエゾとのブレンドが出来る様になっています。
その上GK-2Aを装着して、
ギターシンセも可能なのです。
スケールも独特で、
ギブソンとフェンダーの中間位になっています。

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裏面はセンターで合わせたマホガニーをくり抜き、
その上に4㍉厚程のソリッドスプルースを被せてあります。
Fホールを覗くとホロウボディが分かります。

軽くて色んな音が作れて、
弾きやすいギターなんですが、
今だに使いきれていない気がします。
それと、
電池を入れないと音が出ないのが、
唯一の気に入らない点です。

今回はこれで弾こうと思ってましたが、
やはり335にしようと決めました。
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by jimian | 2008-01-18 23:05 | ギター | Comments(8)

2007ベストアルバム

本年も今日一日になりました。

新譜は勿論、今年聞いたアルバムのベストを選定したみました。

安達久美ちゃんです。
岸和田出身のうら若き女子です。

2007年グランプリ&新人賞

♪Adachi Kumi Club PANGAEA / LITTLE WING♪
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         安達久美(g)
           則竹裕之(ds)
             清水興(b)
               河野啓三(key)
                 大儀見元(perc)
                  一丸聡子(perc)
                        凄いメンバーですね~
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他にも良いアルバムはたくさんあったんですが、
つい不純な動機も起こりまして、
この衣装で飛んだり跳ねたり、爆音の正統派ストラトキャスターを奏でられた日にゃ~、
あなた、
おじさん何でもしちゃいます。
まだ、ファンクラブには入会してませんが。

年明け早々に、岡山にやって来るんですよね~!
店休んで観に行きたいです。
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こんなうら若き女性が、
レイボーンやスコヘンばりにストラトをガンガン弾きまくる、
っという、ギター小僧おじさんにとっては、たまりませんです!

来年はもそっと練習して、
初心に戻って頑張りたいと思います。


これを御覧の皆様、
来年もまた遊びに寄って下さいまし。
来年も良いお年になります様、お祈り申し上げます。



                       おまけ                         

準グランプリ 準新人賞
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オズノイのデビュー盤です。
世界にはまだまだとんでもないギタリストがいるもんですな~~~^^
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by jimian | 2007-12-31 15:52 | 音楽 | Comments(0)

地味庵備品その3

サイン入りギターも在庫切れ。
何処を探しても高価な物など出て来ない我が家。
備品シリーズその3は、
正真正銘のおもちゃです。
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TOMY製 MADE IN CHINA
その名も、"Airguitar

世界エアーギター選手権 なるものがありまして、
昨年に続いて2年連続チャンピオンは、
日本のお笑い芸人が獲得したみたいです。

ヘビメタとかハードロック系の爆音に合わせて、
あたかも空気ギターを弾いてるが如く体をクネクネ、、、、、、

これがエアーギター競技なる物で、
結構歴史があるみたいですね。
お遊びがマジで世界選手権までになってしまった・・・・・・・みたいな。

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使い方はいたって簡単で、
左手でネックを持って、
輪切りになった所にあるセンサーを右手で遮ると、
ギターらしき音が、ジャン と出るという仕組み。

仕組みは簡単ですが、
やってみると これが中々難しい。
一応♯♭m7と4個のボタンもありまして、
7つの音階と合わせて操る訳です。
難しい、非常に難しいです。

一応 取扱説明書には6歳以上とありますが、
何歳以下とはありません。
頭と手が、退化した脳について行きません。
まして体をクネクネさせて とか、、、


ロックギタリストには所謂、
顔で弾く、という人がかなりいますね。
サンタナとか顔を見るだけで楽しいです。

こんなおもちゃを使わなくても、
健康体操のつもりで体を動かすのはいいかもですね。
少し恥ずかしいですから、
風呂上りにでもこっそりとやってみましょう。
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by jimian | 2007-12-20 20:05 | ギター | Comments(4)

地味庵備品その2

サイン入りギター第二弾!

津山には 知る人ぞ知るマニアックなギタリスト、
ギター収集マニアの方が多数おられます。
入手経路に逸話のある物や、
???の物、超高価な物から拾ってきた物まで、
色々あると思います。

もう何年前になるか思い出せない程 ちょっと前からあるギターです。
少し前といっても10年以上にはなりますが。
建築設計事務所を主宰されるその方も、
好き者と言われるギタリストだと私は思いますが、
その方からの預り物です。

入手経路は不明ですが、
たぶん 拾って来た に近いのではないでしょうか。
昔の簡易移動ジュークボックス&カラオケ人間、
つまりナガシと言われるプロフェッショナルご用達ではなかったか・が、
推測されます。

YAMAHA Dynamic Guitar 
とヘッドとラベルに、
そして謎のNo,1のシリアル。
多分昭和30年代の製造かと思われますが 如何。
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極薄の塗装には当然クラックがチラホラと。
0フレットがある指板の白木、トップ、特にサイド、バックボディー材 全て私には判別不能。
私の元に来た時からエクストラライトが張られてましたが、
ガット弦が正規でしょうか。
プリウォーマーチン0や00みたいに超軽量で、
トップは少し波打ってはいますが、
大きなダメージはありません。

しかし今だ恐ろしくて弦交換が出来ません。
ブリッジやトップがパッキンといかないように、
Dオープンでスライド用にしてます。
錆さびで完全にイッてしまった弦ですが、
不思議な響きが楽しめます。
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昔は来店されたミュージシャンに、
サインなんぞをおねだりすることはしませんでした。
ところが、
ポルトガル語らしき言葉でボソボソとしゃべって、
赤ワインをガブガブやって、
なんとも得体の知れないおじさんには、
ついつい おねだり を したのでした。
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バックのサイン。
左はご存知、巨匠 宮野弘紀氏
そして右がその怪しいおじさん、
かのS&Gの”コンドルは飛んでいく”でイントロのケーナを吹いた
その人だったのでした。

その日は幸いに(涙)他のお客様は無し、
なんと大ブルース大会になってしまいました。
あの宮野先生がブルースですよ!
ホルヘクンボ氏もサウスポーでこのギターを器用に操り、
何語か分からないシャガレダミ声で唸る、
何とも不思議なブルースセッションになったのでした。
後で言葉が分かるヤヒロトモヒロ氏が来店されたので、
またまた盛り上がり、
ワインの在庫は尽きてしまったのでありました。

サインに99年とありますが、
当時もうご高齢だったホルヘクンボ氏、
今だご健在であってと願うのであります。
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by jimian | 2007-12-07 20:16 | ギター | Comments(24)

地味庵備品その1

もうかれこれ15,6年前だろうか。
ギター好きの人達と定期的な演奏会をやっていました。
そんな会場や打ち上げの場所に、
英会話教師として来日していた外国人が何人かいました。

その中に うちの店にもよく食事に来ていたニュージーランド人がいました。
20代前半だったと思いますが、
身長は190㎝以上はある大きな体なのに、
すごくシャイで無口な青年でした。

彼の友人にオーストラリア人で、
これまたゴッツイ男もよく来ていました。
その2人組でライブに出たいと言い出したのです。

シャイな彼がボーカルで、
豪快な奴がギターでした。
アコギ一本で何を演るのかな?と聞いたら、
何と、
ジミヘンの「ヘイ ジョー」を演るというんです。
ガッツのあるギターに、
語りかけるようなボーカルで、
それはそれで妙にはまりました。

彼らとはその後も片言の英和・和英でよく遊びました。
しかし別れの日が来るもので、
シャイ君がニュージーランドに帰国する事になりました。
ある日神妙な顔付きで
  『このギターを買ってくれないか?』
と やって来た。
  『え、いくらで?』
     『・・・ ・・・ ¥◯◯◯◯◯・・・ ・・で・・・?』
『え!そりゃー・・・・・・・%£¢♂☆℃∞↑※■√  ・・なー・・・!』
と 訳の分からない会話を交わして しばらくの沈黙の後、
いきなり
    『じゃあ もらってくれ!』っと言うんです。
それは困る、気持ちだけでもお金を出すと言っても
     『いや あなたにもらってほしい!』
そう言って、マーカーペンでギターの裏側にメッセージだと、
スラスラと、
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イングリッシュは会話も読解力も殆んど皆無な私。
今もこのサインのニュアンスはよくは分かりません。
何方か堪能な方が居られましたら ご教授お願いします。


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全体の佇まい。
我が家唯一のドレッドノート。
遠目には、
      お!マーチンか!?



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なんちゃって~タカミネ なんですよね~

そんな訳で、ちゃっかりと頂いてしまいました。
現在は私にとって結構 愛器になっており、
お客様貸し出し用にも重宝しております。

私はアコースティックギターはよく分かりませんし、
腕もありません。
だから高価なギターも猫に小判です。


このギターが一生物になるんでしょうね。
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by jimian | 2007-12-05 20:22 | ギター | Comments(13)