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ちぎり

久々の投稿です。

先頃の友人との死別以来、
流石に落ち込んでいました。

51歳の中年と言われる今、
振り返れば、あっと言う間でした。
一期一会を実践出来ぬまま、
ずるずると過ごして来た様に思います。
ついこの間、猫のエゴが羨ましいと書きました。
その私のエゴを甘受してもらえる人はそうはいません。

友情の契りを結ぶには、
それなりの代償が付き物です。
この地方には、(全国区なのか分かりません。)
『き〇た〇のちぎり合い』と、よく言います。
男同士、
総て理解し合い、全てを投げ打って友情を分かち合う・
との意味と思っています。
そんな友を何人持っているか、
え・・いるのか? と 自問自答です。

そこで、
この『きん〇まのちぎりあい』ですが、
この「ちぎり」とは、
《契り》、なのか、《千切り》なのか、
もっと他のチギリなのか・・・です。
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いわゆる玉なる物を千切って投げ合い、
それを以って友情を契るとしたら、
二つしかないそれでは、
二人しか親友は出来ないではないか!
・・と、馬鹿な事を考えつつ、
日々は過ぎたのでした。

この十数年で、
きん☆まのちぎりあい・をした・・
と思われる男と何人 今生の別れがあったのか・・・・

もう私には千切り合う きん♂まは残っていないのではないか?

そうか!
これからは玉を使わなくて済む、
女性と契ろう!

ん・・・・

そうか
26年前にすでに女房殿と契っていたんだ。
by jimian | 2007-10-24 03:48 | 日記 | Comments(2)
Commented by tatakibori at 2007-10-24 15:29
キ〇〇マのちぎりあい・・・ですか
もう50を過ぎてトランスジェンダーでもないので
ワシはやめておこうと思いました。O(≧∇≦)O

愛妻家の地味庵殿らしいオチでした。
Commented by jimian at 2007-10-25 13:03
尚公さん、
タマを温存しておくのですね。

>愛妻家の地味庵殿
愛過ぎて恐来たる日々であります。
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